入院日記
羊水検査までのいきさつ
妊婦検診の時から、ダウン症の疑いを言われていた。
信じたくはないけど心の不安は取り払えず、気休めとはわかっているけど安産祈願で有名な神社へ入院前に参拝に行った。
数日後、羊水過多で破水の可能性があり急遽、入院を言い渡され入院
初日の夜に破水と出血をした。
そして入院2日目に担当の先生が羊水を抜く決断。
約1リットルの羊水を抜き、先生に羊水検査にまわすか聞かれて
旦那くんと話し合い羊水検査をすることを決めた。
ついに検査結果の聞く
検査結果は1週間~10日ほどかかるので、結果は退院してから一週間後に聞くことになた。
妊婦検診の時からダウン症の疑いを幾度となく言われていたり
超音波検査は毎回30分くらい入念にやっていたので
ダウン症ではありませんように。と願いながらも、『ダウン症です』と言われる覚悟もどこかでしていたかもしれない。
いざ、結果を聞く日。
この日の待合室では気持ちここにあらず。という感じで
緊張していたり現実逃避していたり。
名前を呼ばれ先生の所に行くと先生はいつもと同じテンションでいつもとなんら変わらない喋りだし。
私の体調を一通り聞いて、ついに検査結果について話し始めた。
結果は
「21番目が本来2本のところが3本で…ダウン症という結果が出ました」
覚悟はしててもやっぱりショックで、そのあとの先生の話は右から左に流れていた。
わたしのおなかに授かった瞬間にダウン症になるこは決まっていて
成長する段階でダウン症になった訳ではないと聞いたときに
他のママのおなかに授かっていればダウン症にならずにこの子は産まれてこれたのかな。とか考えてしまう。
帰りの車でも検査結果に間違いとかないのかな。とか思ったり
まだダウン症ということを受け止められなかった。
この日の夜が寝れたかどうかは覚えていないけど
次の日には旦那くんとも色々話をして
ダウン症のお子さんをもつママさんたちのインスタを見て勇気づけられ少しずつ前向きに受けとめられるようになった。
ダウン症でもハル君が可愛いくて大切なわが子には変わりはないので
愛おしい気持ちがさらに大きくなった。
ハル君、生まれてきてくれて『ありがとう』


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