入院日記
ダウン症の疑いを宣告されたとき
今日はハルくんのダウン症についてお話ししようと思います。
その時感じたり思ったことを正直に書いていますので、不愉快に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんので、あらかじめご了承ください。
妊婦27W目、今日から妊婦検診を大学病院で受けることになり、その理由は、エコーで頭部に浮腫みがあるとの事で念のため設備の整っている大学病院で検査を受けましょう!ということだった。
心配ではありましたが、念の為と言われ大学病院で検診を受けたのであまり重く受け止めていませんでした。
そんな気持ちでいつものように受けた検診で新たな事実が(‘ω’)
それは、
頭部の浮腫み、静脈管欠損症の疑い、胃が通常より小さい、羊水過多
これらの合併症を伴っていることから染色体異常・・・
要するに21トミソリー(ダウン症)の疑いがあると宣告されました。
正直、ショックでした。
ダウン症と言えば、特徴的なお顔、そして普通の子とは違う人生
すごくネガティブな事ばかりが頭を過ぎりました。
しかし今の段階ではあくまでも可能性。 うちの子に限ってそんな訳ない!
と、自分に言い聞かせるように心の中で思っていました。
先生からは羊水検査をすれば判りますよしかし、検査費用は10万円程度掛かります
と言われました。
正直、その場では決断できず、と言うより結果が怖いと言うのが正直な気持ちでした。


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