入院日記 8日目

マタニティー生活

入院日記

入院 8日目

今日も朝6時半から点滴が始まる。

入院中は、看護婦さんの検査か点滴で始まるのでアラームは不要。

入院中、深い眠りにつく日はないのか看護婦さんの一声でパキッと目がさめる。

最近はベッドで横になる時間も減って、逆にやる事が増えた様に思う。

点滴をしている時間もオッパイマッサージをしなきゃ。だとか、シャワーの予約をして来なきゃ。だとか、午後に点滴があるのでそれまでに何回か搾乳しなきゃ。などなど、なんだかんだやる事を考えると入院直後に比べて横になる時間はなかった。

点滴中は何となく横になろうと思う唯一の時間。

シャワーを済ませて、オッパイマッサージをする。

基本3時間おきくらいにするのがベストっぽいけど、早く安定した母乳が出て欲しくて入念にやってしまう。

この日の朝一のマッサージは左から少し出るだけ。少しして、オッパイ担当の看護婦さんが来る。

この時に初めて右からも出てきた。

感動した。

初めての搾乳。たった0.4mlだけど嬉しかった。

赤ちゃんに会いに行き、搾乳できたよと報告。

3時間くらいしてオッパイの様子を見る。

なんか熱くて張りが凄くなっていた。むしろ少し痛いくらい。

少しマッサージするだけで母乳が出てくる。

搾乳してみると3ml取れた。この数時間ですごい変化。

ココからはオッパイの張りとの戦い。少し経つとまたオッパイにすごく張りと熱を感じる。

しばらくして搾乳すると今度は10ml。嬉しい反面、搾乳の辛さもあった。

パンパンに張ったオッパイは硬くて触ると痛い感じもある。

結構な力で絞るのでこれがまた痛い。

でも絞らなければ詰まってしまったり張ってしまったりとトラブルも多い。



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産後の祝い善

この日の夜ごはんは祝い膳というご飯。

病室には不釣り合いの豪華なディナー。

一人で食べるにはすごい量だけど、久々の生のサーモンや一口サイズのケーキやクレープの盛り合わせ、お洒落に盛られたお肉や伊勢海老。

マンゴーのお洒落な瓶のジュースにスープにサラダ。

髪の毛ボーボー&ノーメイクで部屋着で一人で食べるにはもったいない感じだった。

出来る限り食べて夕食ではなくディナーの時間を堪能した。

生のサーモンを食べて出産後(生もの解禁なったんだ〜)と感動。

そして、サクッと歯磨きと洗顔を済ませて赤ちゃんに会いに行った。

1時間くらい一緒に過ごして、病室に戻る。

赤ちゃんと一緒にいる時は痛みも身体のシンドさも忘れ夢中で赤ちゃんと戯れてしまう。まだまだポンコツな身体。

久々に痛み止めをもらった。

この後、消灯21時半ちょっと前に落ちた。久々に眠気がある状態で眠りに就くことが出来た。

夜中の苦痛時間

1時に目がさめる。張りまくりのオッパイ。

早速、搾乳するも上手く出来ず大して取れなかった。

それでも多少はスッキリするので良しとしてベッドに戻り寝ようとするがこれがまた寝れない。

またお腹のかゆみが始まった。

乾燥なのか何なのか。

一度痒くなるとしばらく止まらない。

結局3時を回り、朝6時前に採血で起こされる。

完全に寝ぼけた状態で針を刺され採血してお小水を取り体重を測る

そしてこの日も、6時半から点滴が始まる。

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